当サイト『美文字の書き方』の運営者の清水克信です。普段は筆耕というお仕事をしています。筆耕というのは、賞状、宛名、式辞、為書き、その他筆文字を書くお仕事です。

 

赤面は上達の証?美文字と自分の成長

 

このサイトは2014年から作り始めました。作り出したきっかけは、自分が筆耕という仕事をしていて、書道や美文字の先生など、指導者としての活動をしていなかったからです。

 

指導者の活動の代わりに当サイトで解説指導しているというわけです。

 

『美文字の書き方』は2014年から

 

当サイト『美文字の書き方』は2014年から作り始めました。気軽な気持ちで作り始めたのですが、だんだんと熱が入ってきてしまい、今ではなかなかのボリュームになっています。

 

このまま1冊の本にしても美文字本として成立するのではないでしょうか?我ながらよくここまで作ったなと思います。

 

しかし、今見ると赤面するものがたくさんあります。

 

それが、見本の画像たちです。

 

赤面は上達の証?美文字と自分の成長

 

2014年から1年経過した2015年。1年も経つと僕自身も上達しています。上達した状態で見ると、1年前の文字が恥ずかしい!まさに赤面です。あまりにひどいものは書き直しました。

 

そして、2016年、2017年と時間が経つと、2015年に書き直した画像もひどく見えます。少しづつ書き直していますが本当にキリがないのです。

 

まあ、そう思えるということは、自分自身の上達の証なのでしょうから仕方が無いことなのでしょう。

 

キリがないけどアップデート

 

書き直してもキリがないのですが、それでもアップデートは続けていこうと思います。やっぱり、今のベストの状態で紹介したいですからね。

 

まあ、アップデートできるという事もホームページの強みかもしれません。書籍の場合は一度出版されれば修正が効きませんからね。

 

自分の技術的な成長と共に、この『美文字の書き方』も成長させていきたいと思います。

 

文字は誰でも成長します

 

このように、毎年成長を実感しているのですが、これは僕だけに限った事ではありません。誰だって成長できますし、文字は年々上達することができます。

 

上達の一番のポイントは『意識する』ということです。

 

赤面は上達の証?美文字と自分の成長

 

もちろん、美文字を専門的に習えば上達速度は格段に速くなります。でも、普段から『美文字になりたい』と意識しているだけでも成長は促せます。

 

意識することで、普段の生活で見かける美文字に目が行くようになります。それだけでも文字は上達していきます。

 

美文字になるために最も重要なことは、練習よりも『美文字の形を知ること』なのです。美文字の形を知らないまま練習しても無意味です。

 

だから、普段の生活で少しでも意識するということは、美文字の形を自然に知ることになり、結果として成長していくのです。

 

まあ、なんにしても『あまり考えすぎずに楽しみながら』が一番です。

 

このサイトも楽しみながら成長させていこうと思います。そして、見ていただいている方々も楽しみながら学んでいただければと思います。

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