美文字の書き方 ひらがな

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ひらがな|美文字の書き方

文章で最も使用頻度が高いのがひらがなです。その割合は70%以上と言われているので、48文字のひらがなを美文字で書ければ、文章の大半を美文字で書けることになります。ひらがなは漢字に比べて、覚える数が圧倒的に少ないので、真っ先に覚えてしまいたいですね。

 

ひらがな あかさたな行美文字の書き方 ひらがな はまやらわ行美文字の書き方

 

ひらがなの素の漢字表

 

日本では、自分たちの言語を文字であらわす為にひらがなが生まれました。ひらがなの素は漢字です。漢字の草書体を更に簡略化して、ひらがなの形になりました。ひらがなは漢字が素になっている事を意識するだけでも美文字に効果的です。

 

あ【安】

い【以】

う【宇】

え【衣】

お【於】

か【加】

き【幾】

く【久】

け【計】

こ【己】

さ【左】

し【之】

す【寸】

せ【世】

そ【曽】

た【太】

ち【知】

つ【川】

て【天】

と【止】

な【奈】

に【仁】

ぬ【奴】

ね【祢】

の【乃】

は【波】

ひ【比】

ふ【不】

へ【部】

ほ【保】

ま【末】

み【美】

む【武】

め【女】

も【毛】

や【也】

 

ゆ【由】

 

よ【与】

ら【良】

り【利】

る【留】

れ【礼】

ろ【呂】

わ【和】

ゐ【為】

 

ゑ【恵】

を【遠】

ん【无】

 

 

 

 

ひらがな|美文字の書き方記事一覧

あ行『あいうえお』の美文字の書き方を紹介します。ひらがなの美文字化で文章は一段と美しくなります。母音である『あいうえお』は、文章内でも使用頻度が高いので、まず最初に覚えたいところです。ひらがなは、漢字の草書体が素になっています。素となった漢字をイメージすると、形良く書く事ができるでしょう。『あ』素の漢字【安】一画目を中心よりやや左に反らせて引く。ななめに引いた二画目は下で止めた後、やや左上方に向か...

さ行『さしすせそ』の美文字の書き方を紹介します。ひらがなの美文字化で文章は一段と美しくなります。さ行は中心を意識しないとバランスが取れない文字が多くあります。『す』は文章でも使用頻度が高いので書き方を覚えておきたいところです。『さ』素の漢字【左】全体は逆三角形に収まるように。1画目は右上がりに、2画目は中心左から右下へ反るように。3画目は中心付近に大きくなりすぎない。『し』素の漢字【之】書きはじめ...

か行『かきくけこ』の美文字の書き方を紹介します。ひらがなの美文字化で文章は一段と美しくなります。か行はバランスのとり方が難しい文字が多いですが、パーツごとの配置のポイントを知る事で綺麗な文字になります。『か』素の漢字【加】1・2画目と3画目を中心から左右に配置。2画目は長くしない。3画目は離れた位置に引き、空間を大きくとるのがポイント。『き』素の漢字【幾】全体が縦長に入るように。1・2画目は短く右...

た行『たちつてと』の美文字の書き方を紹介します。ひらがなの美文字化で文章は一段と美しくなります。『た』素の漢字【太】1・2画目は中心より左側、3・4画目は右側に納める。1画目は右上がりに短く、2画目は左下へ長く。4画目は3画目よりも終筆が長くならない。『ち』素の漢字【知】1画目は中心より右側から右上がりに短く。2画目は1画目の中心を通るように、書きはじめは全体中心より左側。折り返しは右上へ向くのが...

な行『なにぬねの』の美文字の書き方を紹介します。ひらがなの美文字化で文章は一段と美しくなります。『な』素の漢字【奈】1画目は左端から右上がりに短く、2画目は斜め下に長すぎず。3画目は空間を開けるのがポイント。4画目の結びは大きくなりすぎない。『に』素の漢字【仁】1画目は緩やかなカーブを描く。2画目3画目の書きはじめは中心付近。書き終りは3画目の方が右に長め。1画目と3画目の高さに注意。『ぬ』素の漢...

は行『はひふへほ』の美文字の書き方を紹介します。ひらがなの美文字化で文章は一段と美しくなります。『は』素の漢字【波】1画目は左に反らせるように長め。2画目は中心付近から短め。3画目は真下に向かわせ、結びは小さく。1画目よりも結びが上側になるのがポイント『ひ』素の漢字【比】書きはじめは短く、戻るように下に折りかえす。下部の折り返しは中心よりも左側で、一度止めてから右上へ向かう。中央に大きなスペースを...

ま行『まみむめも』の美文字の書き方を紹介します。ひらがなの美文字化で文章は一段と美しくなります。『ま』素の漢字【末】1画目2画目はやや右上がりで向かい合うように。2画目の方がやや短め。3画目は中心より左側から真下に向かい、気持ち大きめに結ぶ。『み』素の漢字【美】書きはじめから折り返しまでは短め。中心よりやや右側から左下に緩やかなカーブを描き、結びは大きくなりすぎない。『む』素の漢字【武】1画目は中...

や行『や・ゆ・よ』の美文字の書き方を紹介します。ひらがなの美文字化で文章は一段と美しくなります。『や』素の漢字【也】1画目は右上がりに長くのびやかに、大きめに丸めながら払う。2画目は中心より右側に小さく。3画目は中心線より左側から、右下へ真っ直ぐ伸ばす。『ゆ』素の漢字【由】書き出しはやや反るように真下へ、折り返しは軌道を少し戻るようにしてから右上へ緩やかに向かう。右側にいきついたら真下に向かう感じ...

ら行『らりるれろ』の美文字の書き方を紹介します。ひらがなの美文字化で文章は一段と美しくなります。『ら』素の漢字【良】1画目は中心付近に短く反らせ、二画目に向かい軽くはねる。2画目は中心線よりやや右側から真下へ、折り返しは気持ち上側に向かわせるのがポイント『り』素の漢字【利】全体的に長方形に収まるように。1画目と2画目は向かい合うように。2画目は緩やかに下方へ向かい、左側に払いますが、左側に行き過ぎ...

わ行『わゐゑをん』の美文字の書き方を紹介します。ひらがなの美文字化で文章は一段と美しくなります。『わ』素の漢字【和】1画目から2画目の2つ目の折り返しまで、『ね』や『れ』と同じ要領でコンパクトに納める。中心より右のパーツは上に行き過ぎず、大きくなりすぎない『ゐ』素の漢字【為】『い』の発音に近い文字。中心付近の書く小さな横画から一気に最下部へ折り返す。大きなだ円を描き、中心線より右側に小さな結び。『...