美文字のバランス・字形の整え方

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縦割3部の字|美文字の書き方

縦割3部の字|美文字の書き方

 

美文字の書き方としての「縦割3部の字」。3分割の縦割に書く事で美文字になる漢字の例と書き方を解説します。

 

参考例
美文字の書き方 縦割3部の字

 

『御』

『御』美文字の書き方

 

熨斗の表題等で、多く使われる『御』ですが、3つのパーツを意識すると文字全体のバランスを取りやすくなります。1・2画目の角度を変えるとカッコいいです。

 

『働』

『働』美文字の書き方

 

人が動くと書いて『働』は日本でできた漢字です。にんべんは薄く、重と力は等分を意識しますが、力は少し下に配置すると、どっしりしたイメージになります。

 

『謝』

『謝』美文字の書き方

 

感謝の『謝』は、特に3等分の意識がとても大切です。言、身よりも寸の画数は少ないですが、同じ幅を取ります。ごんべんは右端を揃えるのがポイントです。

 

 

『織』

『織』美文字の書き方

 

バランスがとれるととてもカッコいいのが『織』です。戈の反りを強調したいので、少しスペースを空けてあげます。糸へんの右側は揃えるのがポイントです。糸はへんは、小を3つの点にした方が大人っぽいですね。

 

『術』

『術』美文字の書き方

 

実は部首は行なのが『術』です。1・2画目を放射状に角度を変える。ホ+点は少し小さめに、最後の3画を少し大きめに書きます。最終画は長めに書いてバランスを安定させます。

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